人に教えること

あることが「できる」ことと「人に教えられる」ことは別のことだと
よく言います。

とはいえ自分が自転車に乗れるとして、それは「ただ乗れる」だけ
なのか、「乗れない人を乗れるようにできる」のかを区別するのは
なかなか難しいです。

教える機会がないからということもあるし、仮に誰かに教えて
その人が乗れるようにならなかったときに、それが自分のせい
なのかその人のせいなのかが簡単にはわからないということも
あるかなと思います。

さてさて。

「自分はできるけれど、人に教える力は絶対にない。」

と自信を持って言い切れることを探すことも、これと同じ理由で
難しいはずなんですが、これについては実は思い当たるふしが
あります。

誰かに教えてあかんかったという実績が全くなくてもわかる
ケースがあるのです。

それは指ぱっちん。

自分の場合、右手ではできるけど左手ではうまく鳴らされへん
のです><

右手でやってる方法を左手でまねたつもりでも鳴らへんので、
右手で鳴らせない人にも教える自信がないです。

魔女の宅急便で、なんで飛べるのか聞かれたキキが
「血で飛ぶの。」と答えてた気がするけど、この右手の
指ぱっちんも右手の血で鳴ってるんかも。

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