昨日武汉(武漢)から宜昌に移動してきて翌朝です。昨日の話です。
本文中に「今日」とあれば昨日のことで、「明日」は今日のことです。
今回の旅のゴールの河口(上海)とは逆方向の上流側に来たのは、中流域で長江をせき止めている三峡ダムを見たかったから。原発20基分という世界一の発電能力で、下流域の治水の鍵もにぎっています。
経路検索をすると、高鉄の宜昌东站からバスで1時間半ぐらいみたいなんですが、料金が17元(約370円)と出ています。料金2桁って、ふつうの市バスとは思えないです。乗車のバス停名も「宜昌汽车客运中心站 」なので、長距離バス扱いっぽいなあ。
ややこしいやつや(>_<)

長距離バスターミナル(宜昌汽车客运中心站)の券売窓口は1つだけで、ずっと人が何人か並んでいるので、ここに頼るのはほかで情報を集めきってから。
人民IDカードの読み取り機がついているので、例のごとく外国人は使えないっぽいけど、出発時刻がわかったりするので、写真を撮っておけば窓口で買うときに説明がしやすいです。
が、行き先の選択肢に「三峡大坝换乘中心」がない。

バス会社のWeChatのミニアプリがあるみたいだったので、こちらのQRコードを読んでみると、行き先の選択肢に「三峡大坝换乘中心公交站」がありました。乗車日指定はあったけど、出発時刻を指定するところがなかったので、その日のどの便でも乗れるタイプの切符ってことかな。
アプリ内での購入にはやっぱり人民IDが必要だったので、このスクリーンショットとパスポートを持って窓口に突撃。
明日発のこの切符(スクリーンショットを指さしつつ)を買いたいです!

バスの案内板を見ていると、出発時刻を表す「时间」欄が、「三峡大坝」行きのバスでは「流水」となっていました。
なるほど、市バスみたいにどんどん出てる便は「流れで」ってことやね。

最初の経路検索で出た「秭归809路健康专线」という路線が今回の切符のと同じものかがよくわからないけど、運賃は一致するので、5:50〜18:30の間20分間隔ぐらいで出てると思ったらいいんかな。
さて、ちゃんと行って帰ってこられるかな?


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