昨日宜昌から合肥に移動してきて翌朝です。
安徽省は以前黄山を訪れたことはあったんですが、今回省都の合肥もちゃんと押さえておくことにしました。
「合肥」ってまさか合成肥料のことじゃないとは思ったけど、どういういわれの地名なのか調べてみると、南淝河と北淝河の交わるところという意味だそうです。土ではなく水属性。
(今この2つの川は、いろいろないきさつがあって別々になっています。)
このあたりは、降った雨がいずれ長江に流れ込むという意味では長江流域ですが、山峡ダムからの水が来る長江本流からは少し離れた町です。
合肥ファーストインプレッション
記憶の中では、中国では唯一上海虹桥站にあっただけで、北京とかにもなかったような気がします。

シェアサイクル系はスクーター率高め。自転車は青(哈罗)がほとんど見あたらなくて、だいたい黄色(美团)でした。ということで、思い切って黄色の7日間合肥乗り放題券を買ってしまいました。ここには3泊4日しかいないけど、200円ぐらいなので奮発。
追記 2025-11-22
青(哈罗)がほとんどないのは合肥南站の南側の話で、北側にはふつうにありました。

宿の近くには、ひさびさにお茶が無料提供されているスーパーがありました。
あの文化(?)は黄河上流域だけのものじゃなかったんやなあ。



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