合肥3日目の朝です。
AI生成教材の実践
合肥は三国志的には魏の領土で、呉との国境地帯でした。呉からめっちゃ攻められたけどなんとか守りきったというところみたいなんですが、
吉川英治の三国志には出てきません。本を丸ごとNotebookLMに情報源として入れて、質問して確認しました。
実は今回の旅行ではNotebookLMで生成したポッドキャストを毎日聞いていて、たとえば情報源としては、OER(Open Educational Resources)と呼ばれているフリーで公開されている教科書を使ったりしています。むずかしい英語のものでも、NotebookLMが日本語で噛み砕いて音声コンテンツにしてくれるのでめっちゃ便利!
これで世界地理の教科書をPDFでまるごと読み込ませて「中国について教えてください」みたいにテーマを絞ってポッドキャスト生成してもらったら、たまたま山峡ダムのことが出てきてびっくり。実際に行く少し前です。
「原発20基分という世界一の発電能力」というのもこれで知りました。
で、「山峡ダムについて教えてください」とさらに絞ったテーマで生成して、それを当日ガイドにしたりも。
これは教育のあり方が劇的に変わりそうやなあ・・・
ちなみにもともとは語学教材にしようともくろんでいましたが、NotebookLMのポッドキャストは漢字の読みをそれなりの頻度でまちがうので、現時点では中国語教材には向かなそうです。日本語文中に出てくる中国語の漢字を日本語として読んでしまうとかあるし。
帰国便が欠航になったら
中国からの日本便が減便しているという件で、すでに予約してある便が欠航になるケースもあるみたいやけど、実際どうなるかな?
ご搭乗日が2025年11月15日から12月31日までの期間で、2025年11月15日までにご購入いただいた成田発着の国際線航空券について、➀手数料なしで全額払い戻し(※)、または、➁空席のある当社便への変更(同一区間に限る)の変更手数料免除(手数料の免除は1回限り)をお選びいただけます。なお、2026年3月28日までの当社販売便が対象となります。
今回の帰国便も無料での払い戻しの対象になっているようなので、キャンセルで乗る人がほとんどいなくなったりしたら欠航もありえるのかも?
欠航がある程度事前にわかっているようだったら、台湾経由の便とかを取り直して帰ろうかと思います。でも今回はノービザ限度ぎりぎりの30日間滞在なので、出発直前に欠航だと言われたらややこしいことになりそう。
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