中国中原の旅(26日目)-町のつくりは省が決める?@合肥

合肥3日目の朝です。これから南京に移動します。

省都以外の町の印象がよかった省は、省都の印象もいいという傾向がある気がしています。
(逆は成り立たないかも?)

今回だと洛阳(洛陽)からの郑州(鄭州)とか。河南省。

黄山の印象がよかった安徽省の省都合肥はどうかなーと思ったけど、やっぱりよかったです。

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合肥南站の南側の新市街地(?)はきれいなだけでなく、緑豊か。

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合肥站に近い旧市街地もだいぶ整ってます。

しかも今回宿の人がめっちゃいい人。これは運な気はするけれど。

省の権限がどのぐらい町のつくりに影響するものかは前から気になっていたところです。

たとえばショッピングモールの飲食店って、地下1Fにお手ごろ価格のがあって、上層階に高級店とお手ごろ価格の両方があるというのが中国のスタンダードだと思っています。

でもこの前の湖北省では、武汉(武漢)・宜昌どちらでも上層階にお手ごろ価格のがなくて高級店ばかり。

その傾向は、前の前の河南省にもここ安徽省にもないので、湖北省の中で閉じていそう。

コンビニチェーンも省境界で変わっている気がするので、省には商業のわりと細かいところまで口を出す権限がありそうな気がするなあ。

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