南京4日目の朝です。これから上海に移動して明日帰国します。
南京は、三国志の呉や宋・明・中華民国でも首都だったところです。


呉の首都(建業)だったころ、当時のお城はこのあたりにあったそう。今でも町の中心部で、城壁に囲まれています。
高鉄で1時間かからない合肥が魏だったってことは、当時もがっちり城壁で囲んでたんやろなあ。呉としては、確かに合肥を取っておきたくなりそう。

首都が国境に近すぎます。
そして20世紀。南京大虐殺の博物館。

設備のメンテナンスで11/10-12/13の期間閉館していました。


そして21世紀。長江中洲の江心洲が新しく開発中でした。おしゃれひろびろエリア。
今回の旅行で回ったところは、どこも紀元前からの歴史が同じ場所に積み重なってきた場所やったんやろなあ。
その間に、古いものをしっかり壊すという新陳代謝の作業が思った以上に行われているように感じました。「敵」として壊されたこともあれば、非効率なものが足を引っぱらないように、自分で壊してきたこともありそう。

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