昨日福州から海口に移動してきて翌朝です。
昨日は疲れました(>_<)
海南島は、海南省省都の海口に3泊だけします。離島でも中国本土と鉄道でつながっているんですが、移動にあまりにも時間がかかるので、飛行機で出入りすることにしました。
海口の特殊なバスシステム
海口には地下鉄が通っていないので、空港から町まではバスで移動します。

空港内の案内板には「公共汽车」(市バス)と「机场巴士」(空港バス)の両方があったんですが、宿までの経路検索で出るバスが市バスっぽいので、公共汽车側の案内に従って進んでいきます。

机场1路〜机场3路が宿の近くを通るみたいだったので、ちょうど来ていた机场1路に乗ります。行き先を聞かれたので、下車駅をスマホで示すと「3元だよ」と。
AlipayのバスのQRコード切符を1回リーダーにかざすと1元しか取られないので、これを3回繰り返すのだといいます。デジタルのアナログ運用!
中国の路線バスって、どこまで乗っても一律料金が基本やけど、ここのは距離で料金変わるタイプなんやねー。
あと、これまで見た中国の路線バスって、下りるお客さんがいようがいまいが全停留所止まってドアを開ける運用になっていて、下車ボタンあるのに全然使われていませんでした。
でもここでは、乗り降りする人がいないバス停は飛ばします。降りる人は、降り口に立つとかで見分けてくれるみたいで、やっぱり下車ボタンは使われてないんですが。
海口のバス料金のもう少し詳しい話です。
宿が見あたらない
予約していた宿を高德地图で探して行ってみると、
高德地图で位置まちがいしているときに、百度地图では正しい場所を指していたことが前にあったんですが、今回は両方同じ位置を指しています。
たまたま手前の小屋のドアが開いたので、中の人に「この宿どこにありますか?」と聞いてみたんですが「わからないね」と言います。どういうこと!?
中国の宿はTrip.comで予約すると、だいたいチェックイン当日18時までは無料でキャンセルできるんですが、この時点で17:30ごろ。キャンセルしてほかのを取り直すことも考え始めたんですが、ほかのいい値段の候補は近くにはなかった気がするねんなあ・・・
近くのガソリンスタンドの人に聞いてみると、「そこ曲がったところにあるよ」と。「そこ曲がったところ」はさっき行ったんですが、なかったんですよね・・・
でもこのガソリンスタンドの人の情報は結局正しくて、元の位置からさらに60mほど進んだところにありました。地図上では別の宿として書かれていて、その別の宿の看板も出ていたので、ちがうものかと思っていました。
謎の電話
宿にチェックインして、外で夕食を食べて戻ってくると、中国の番号から電話がかかってきました。
チェックインのときに、パスポートの入国スタンプのページの写真を撮っていなかったので、改めて撮らせてっていう話かな?と思って出てみたんですが、やっぱり何を言っているかわかりません。電話から町の喧騒も聞こえてきていたので、お役所的な何かではなさそうです。
宿のフロントで聞いてみても「かけてないですよ」と。
じゃあ気にしなくていいか・・・と思っていたらまた電話があって、続いてその番号からSMSが。
「ごはん代払ってもらってないです。」
わー!そういうことか!すみません!
夕食はWeChatのQRコードスキャンで注文したけれど、アプリ内で支払いが完結しないタイプのお店だったのか〜(>_<)
支払いは日をまたげないそうなので、夜中にお店に払いに戻りました。


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