中国雲南の旅(8日目)-常秋の高原の冬@昆明

昨日海口から昆明に移動してきて翌朝です。

ようやく雲南省省都の昆明に来られました!ある意味今回のスタート地点兼ゴール地点です。

個人的ライフワークとして住みよさそうな常秋エリアを探しているんですが、その候補として目をつけていたのがこのあたりです。低緯度高標高エリア。

昆明の緯度は沖縄の宮古島ぐらいで、標高は約1900mなので西日本最高峰ぐらい。

夏の避暑地めぐりで1番標高の高かった西宁(約2300m)と2番目の兰州(約1600m)の間になります。

ちょっと空気がうすめなので、横断歩道の青点滅ですぐ息が切れます。この町にはとりあえず4泊するので、ゆっくり高度順応しようと思います。

ちなみに気温はこんな感じ。

あと、同じタイムゾーンのままだいぶ西に来たので、日の出・日の入りともちょっと遅くなっています。今日だと、日の出が7:44で日の入りが18:21。

2週間ちょっと前の合肥は17時台がもう暗くて街灯がついていましたが、

IMG_20251207_172210
ほぼ同じ時刻でもこちらはまだ明るいです。

海口のバスのしくみ

ちょっと戻って海口の話。

今回は海口の空港への戻りも市バスで移動しました。

バスが距離で料金が変わるしくみだったというのは着いた日にも書いていましたが、もうちょっと詳しいことがわかったのでメモ。

IMG_20251206_134410
海口のバス料金は、系統によっては一律料金のものもあるんですが、そうでない路線は「踏み込んだエリアの数」で料金が決まるしくみになっています。ここの図にあるように、エリア境界は路線によって変わります。

たとえば林村という停留所から空港まで行く場合、机场1路だと1元×3エリアで3元ですが、机场2路だと1元×4エリアで4元、机场3路だと2元×2エリアで4元になります。

IMG_20251207_093027
今回はちょっと奮発して机场3路に乗ってみました。

入口のところに運転手さんとは別に乗務員さんがいて、料金を教えてくれます。

「どこまでですか?」
「空港です。」
「4元です。」

車載のQRコードリーダーには「2元」と書かれているので、AlipayのQRコード切符を2回スキャンします。

ちなみに机场1〜3路とも空港のT1が終点になってて、空港発のバスはT1の次にT2に止まるんですが、空港行きのバスはなぜかT2には止まりません。

コメント

読み込み中...