中国雲南の旅(16日目)-高度順応@丽江

丽江(麗江)6日目の朝です。これから標高約3300mの香格里拉(シャングリラ)に移動して3泊します。

▼墨迹天气の予報

▼Windyの予報

墨迹天气の最低気温は、ここ数日丽江との900mの標高差の逓減率と合わない10℃差ぐらいを指しているので、Windyの方が実態に近そうな気はするけど、どっちにしてもこの寒さはこわいです。そして明日天気いまいちそう(>_<)

高度順応

1週間ほど前、標高約1900mの昆明3日目に云南民族村を歩いていると、頭がうっすら痛くなってきました。この感じは酸素薄いときのやなあ。知ってる知ってる。でも2000mを切るような標高でなったのは初めてかも。

その翌日、午前中歩いたり自転車をこいだりしていると、午後猛烈な眠気がおそってきました。

その後標高約2400mの丽江に移動してきて5泊。自転車で坂を登ったりしてもなんともなくなりました。これまでいきなり2400mだと風邪みたいな症状が出ることが多かったんですが、それもないです。

これで今日からの3300m3泊も大丈夫かな・・・?

前にこれより標高の高いところが大丈夫だったからといって、その後も大丈夫だという保証にならないということは

ウィルヘルム山のときに間近で見ているので油断は禁物。

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丽江の町では酸素缶が売っていました。1本19元(約420円)。これをザックの横ポケットに入れている旅行者も見かけました。

ちょっと心配ではあるけど、いったんこういうのには頼らないことに。

もし高山病の症状が出て標高を下げないといけないとなったら、香格里拉の宿の予約を途中で捨ててでもこの丽江に下りてこようと思います。

長居しても悪化しかしないので。

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