昨日丽江(標高約2400m)から香格里拉(標高約3300m)に移動してきて翌朝です。
香格里拉站のこまった構造

香格里拉は市街地も観光的なエリアも高鉄の線路の東側に集中しています。なのに香格里拉站は出入り口が西側にしかありません。

それでいて線路を渡る道が近くにないので、東側に歩いて行こうとすると4kmほど回り込む必要があります。
香格里拉站に東口さえあれば宿から1.5kmぐらいなので、たとえ-5℃でもがんばって歩いて行けそうなんですが、プラス4kmは厳しいです(>_<)
ということでバス移動です。
市バスのシステム
気をつけないといけないのは町を出る日。
高鉄駅へのバスを寒い中延々と待ち続けるみたいなことが一番こわい。香格里拉の市バスは高德地图でも現在位置がわからないので。
ということで、市バスの運行間隔も現在位置もわからないのはめっちゃこまるので、情報収集がんばることにしました。
★バスの現在位置

高鉄駅のバス停に、バスの現在位置がわかるとのふれこみのQRコードが出ていました。助かる!
WeChatアプリでスキャンすると、「掌上公交」というミニアプリが開きます。

バス停と系統を選ぶと、その系統のバスの現在位置が。これ実際のバスの位置とちゃんと合ってました。いい感じ。
でもいろいろ見ていて気になったのが、載っていない路線があるということ。特に宿のまん前のバス停から香格里拉站につながる1路が出ていないのが痛いです。どうも1桁の路線が全滅しているような印象です。
実際走ってないから載ってないのかもとも思ったんですが、4路のバスは一度見かけたので、1桁の古い系統(?)の車体にはGPSが積まれてないみたいなことなのかも?
バス位置が見えて香格里拉站まで行く16路のバス停が宿から1kmほどのところにあるので、1路をあてにせずこの16路にタイミングを合わせて宿を出るのがいいんかなあ。1路って、走ってるのまだ見たことないし。
(今回香格里拉站から市街地までは16路に乗ってきました。)

ちなみにバス位置が見えるQRコード、市街地の方のバス停ではまだ見かけていません。
★料金の払い方
香格里拉ではAlipayのQRコード切符がそもそも存在しなくて、どうやってバス代を払えばいいかという話がありましたが、丽江からの高鉄で隣の席になった親切な深圳のおじさんに教えてもらえました。
「WeChat Payでコンビニで払うのと同じ方法で払えますよ。」
え、そんな方法で!?スマホで支払い用のQRコードを表示させて、バス側のリーダーにかざすと。

半信半疑だったんですが、やってみると本当に払えました。DeepSeekの言っていたように、スマホ側でQRコードをスキャンするわけではないので、料金入力は不要。
(13路というプレートが見えていますが、車外向きには16路と出ています。)
もしかして、これまでAlipayのQRコード切符が取得できなかった町でもこの方法使えたんやろか?これはどこかで要検証です。
だとしたらなんでAlipayでは町ごとにQRコード切符のシステムが分離されてて、わざわざ個別に個人認証させられるんやろ・・・
市バスの追加情報です。
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