香格里拉3日目の朝です。
実際の香格里拉の気温
▼墨迹天气の予報
▼Windyの予報
もともと香格里拉はこういう予報でしたが、実際にどんな感じだったか?

今回の宿は朝食つきにしていたんですが、朝食の場所は駐車場をはさんだ別の建物でした。しかも日の出前で、予報で1日の最低気温になりそうな7時半開始。そしてまさかのドア開きっぱなし。
寒いのは寒いけど、-10℃とかではないような気がします。
朝ごはんを食べたあと、しばらく外を散歩してみました。

墨迹天气は、現在気温は-8℃だと言っています。

Windyは-5℃だと言っています。

30分ほど歩いていると温湿度計の数値の下がりが安定しました。-3.2℃。シャッターを切る直前は-3.3℃だったので、これが底かな。温湿度ロガーの方では、最低気温は-2.6℃と記録されていました。
この気温だったら、高鉄駅までの6km弱を歩ききれそうに思いました。バスいらず。
空気のうすさ
ここの空気がうすいのは、初日に高鉄から出たときにすぐわかりました。これまでと同じ息のしかただと酸素が足りないです。

宿のフロントの横で酸素缶が売っていました。1本19.9元(約440円)。
途中階段でへばっている人もちらほらいてはったけど、自分は十分に高度順応日を取っていたからかへばらず上がれました。
到着日の夜はうっすら頭痛があったけど、もうなんともないです。






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