大理3日目の朝です。
大理石のある地質
大理石は、石灰岩がマグマの熱で変成した岩石です。なので、もともとは海底のサンゴ礁だったりします。
ユーラシアプレートにインドプレートがぶつかってヒマラヤ山脈ができたけれど、もともとその2つの陸地の間にあった海(テチス海)のサンゴ礁がエベレスト山頂の石灰岩にもなったと言われています。
ここはヒマラヤ山脈ではないけれど、このへんの大理石もテチス海のサンゴ礁由来なんやろなあ・・・と思って念のため調べてみたらやっぱりそうみたいです。
人間世界の大理
雲南を日本にたとえると、今の東京にあたるのが昆明です。そうすると大理は京都だといってよさそう。かつて雲南の中心的な町だったところということで。




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