中国雲南の旅(22日目)-大理古城@大理

大理4日目の朝です。

大理古城

丽江(麗江)はトンパ(東巴)文字でおなじみ(?)のナシ(納西)族の町で、香格里拉はチベット族の町でした。そしてここ大理は白族の町です。

丽江と香格里拉には、旧市街地の「古城」というエリアがあったけれど、大理にもありました。

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大理站からバスで1時間ぐらい。

丽江や香格里拉では、古城が今でも中心街的な役割を果たしているように見えたんですが、ここはそんな感じではないです。古城が弱いというより、古城に頼らない現代的な町がしっかり別に形成されているということかな。

移動手段

香格里拉に引き続いて大理にもシェアサイクルがないです。

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哈罗の助力车はあるんですが、なぜかペダルがはずされているので電動アシストでなくただの電動スクーターです。

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そしてこの町には地下鉄がないので、メインの足はバスになります。

ちょっとびっくりしたのが、ここではバス料金のスマホ決済で手間取る人が意外と多いこと。乗っているのがみんな地元の人のように見えて、観光でよそから来てる人も多いってことかな?

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高德地图でバス位置も運行間隔も見えないのは香格里拉といっしょ。その代わりにここでは车来了というアプリでバス位置が見えるようになっています。

バスが1時間に1本あるかないかの香格里拉とちがって、ここでは運行間隔が10分ぐらいなので、位置が見えなくてもそんなにこまらなそうではあります。

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