昨日大理から昆明に戻ってきて翌朝です。
今回最後の宿
2週間ほど前1回目の昆明を回っていたとき、このへんに宿が取れたら暮らしやすそうやなあと思ったところに今回宿を取りました。12/27のフライトは11時台なので、そこまで空港の近くでなくてもいいし。
最寄り駅はここ。宿のタイプは民宿(アパートメント)です。
民宿はチェックインのときに手間取ることがあるのですが、ふつうの宿より値段のわりに部屋の設備が充実していることが多いし、2回目の町なのでチャレンジしてみることに。
フロントでは、丹东の宿以来2回目のデポジットを要求されました。100元。前回の反省をふまえて今回は現金で払いました。チェックアウトのときに返ってきます。

部屋は一般のマンションの一室なのですが、敷地の入口に改札みたいなのがありました。
部屋の鍵はカードキーや数字入力パッドではなく、中国ではめずらしい金属の物理キー。でもさして回しても開きません。
ドアのつくりはほかの部屋と同じに見えたので、エレベーターホールで小さい子供を遊ばせていたお母さんらしき方に開け方を教えてもらいました。ありがとうございます!
最後の心配ごと
帰国まであと3日ですが、今のところ帰国便が飛ばなくなるという連絡はありません。
中国東方航空の関係者によりますと、12月22日から2026年2月末までの間、上海と日本を結ぶ航空路線のうち、札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇を除く便を、すべて欠航するということです。
今回の帰国便は上海発関空行きの中国東方航空ですが、大阪便は「すべて欠航」の対象からはずされているようではあります。「一部欠航」ならあるってこと?


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