中国雲南の旅(27日目)-雲南というところ@昆明

2回目の昆明5日目の朝です。今日これから上海経由で帰国します。

雲南いいところでした。

特に丽江(麗江)がよかったです。世界遺産の町ではあるんですが、お店の人とかが観光地ずれしてなくて親切な人が多かった印象です。これはナシ(納西)族の文化なんかな?

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町はずれの最果て感も、高鉄最果ての香格里拉以上でした。

夏それほど暑くならなくて、冬の寒さがこの程度だったらなかなか過ごしやすそう。小説家とかだったら、ここだと筆が進みそうな気がしました。

ラオスとのちがい

ラオスはわりと日本的なところのある国だと思ったけれど、ラオスに接する雲南はどうだったか?

人の気質としては、全体的にシャイな雰囲気のラオスとは全然ちがうように思いました。しっかり自己主張するふつうの中国の人。山奥とかに行くとまたちがうのかもしれないけれど。

食事についてもちゃんと間に国境があるように思いました。

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たとえばこのラオスごはん、米粉の麺という共通の主食はありつつ別皿で野菜もりもりなのはベトナム寄り。

豆腐とか食材レベルでは同じようなものを使っていたりするんですが、味つけとかが似てるかというとそうでもない印象です。

そして雲南の食文化の多様さはさすが大国中国といった感じです。

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昨日のラスト夕食は、鱼你在一起でタイ風トムヤムクン風味(泰式冬阴功风味)の魚鍋に。

中国ラオス鉄道は、この先タイの首都バンコクまで延伸する計画だそうですが、ひと足早くつないだ気分を味わいました。

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