軽量省スペースで対応温度幅の広いウェアの組み合わせ

この前の雲南旅行では、南の島の海南島からある程度標高の高いところまで行きそうということで、対応温度幅の広いウェアの準備で出かけていました。

機内持ち込みサイズのザックだけで真夏エリアから真冬エリアまで縦断した中南米放浪のときの装備をベースにして、少し改善を加えています。

それで対応温度幅が広がっていたので、そのあたりのメモを。

下着

中南米のときは下着はユニクロでしたが、

最近はずっとモンベルのウイックロンです。速乾で洗濯耐性が高いのがいいです。着心地も悪くないし。

トップスとボトムス

下着の上を内側から順番に。

★トップス

ファイントラック ドラウトセンサージャケット (ジャージ的なもの)
ファイントラック ポリゴン2ULジャケット (ダウンもどき)
ファイントラック ニュウモラップフーディ (ウインドブレーカー的なもの)

★ボトムス

ファイントラック ポリゴン2ULパンツ (ダウンもどき)
ファイントラック クロノコンバートパンツ (ひざ下からすそがはずせるタイプ)

ここはたぶん中南米のときと同じです。

ちがいはクロノコンバートパンツが復刻版のLimitedになっているぐらい?

その他

中南米では、ここまでの装備で0℃近い真冬のメンドーサでだいぶ寒かったので、今回は末端保護のために

ザ・ノース・フェイス レッドランプログローブ

ファイントラック バラクラバビーニー (目出し帽的なもの)

を追加で持って行きました。

これが早朝の香格里拉でだいぶ効きました。歩いていれば全然寒くないです。

逆に言えば、ポリゴン2ULってこんなに防寒性高かったんやなあ・・・コンパクトやのに。

この組み合わせでどこまでの寒さに耐えられるのかやったことがないけど、-5℃ぐらいまでは余裕そうです。

ちなみに靴下は

ダーンタフ ライトハイカー マイクロクルー ライトウェイト クッション

です。

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