稀血(まれけつ)

今日は職場に献血カーが来ました。

(これまで何回もこの機会があったけど、今回初めて問診に通りました!)

血を採ってもらっている間に、レアな血液型についてずっと疑問に思っていたことを看護士さん(?)に聞いてみました。

その昔、

「けがをした親戚の子の血液型がレアなので、血が足りません!」

みたいなチェーンメールがまわっていたことがあったけど、レアな血液が足りなくなることなんてあるんかなと思っていました。

どういうことかというと・・・

たとえば日本では、A型とB型の人の人数比は2:1ぐらいです。

どの血液型の人もまんべんなく献血に行って、まんべんなくけがをするとすると、B型の血はA型の半分しか集まらないけど、使われる量も半分ですみます。

いくら血液型がレアであっても、使われる率も同じだけレアだから、供給できる率ってほかの血液型といっしょになりそうです。

しかもレアな血液型の人は、ほかの血液型の人よりも献血に対しての意識が高いはずなので、むしろ供給過剰になるんじゃないかと思っていたわけなのです。

が、今日その認識がちょっとまちがってたことを知りました。

  • 血液型がレアであっても、そうであると知らない人が多い。

「献血への意識が高いはず」っていう効果が、思ったほどでもないというわけやね。

  • 献血で集められた血は3週間しかもたない。

これめっちゃ重要ポイントです。

レアとはいえ1000人ぐらい人数のいる血液型なら、定期的に呼びかければなんとかうまく回せそうな気はするけど、極端な話、自分1人しかいない血液型だったりすると大変です。

自分がけがをしたときのために自分で献血して貯蓄するっていうことができると思ってたけど、これやと無理やん!

もしかして・・・と思って調べてみたらありました。

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