首都圏の鉄道のオープンループ対応

来週からの台湾行きの海外旅行保険は、またエポスゴールドカード付帯のですませようと思っています。

そのためには旅行の交通費の一部をカードで払う必要があるのですが、

2年に一度の年金前納が今月末にあるので、そこで月の限度額に引っかからないように大きな支払いを避けていました。なので今回の航空券はエポスカードで払っていません。

保険の付帯は、日本で空港への電車賃の一部でも払えればクリアできるのですが、今回の出発空港は羽田。

ちょっと首都圏を離れている間に、羽田につながる都営地下鉄も東京メトロもクレカタッチに対応していました。ちょうどいいやん〜!

エポスカードで改札を通ってみる

当日あわあわするのは避けたいので、ちゃんと改札が通れるのか事前にやってみることにしました。

もともとGoogleウォレットにエポスカードを登録してあるので、東京メトロの対応改札機にスマホタッチしてみました。

入りも出も無事に通れた!おお〜、いいやん。

デビットカードでも通れるかやってみる

オープンループ対応の改札って、クレジットカードでは通れてもデビットカードでは通れないことがあります。

クレジットカードはツケで払うしくみなので、低額であれば限度額をいちいちサーバに確認せず通してしまうこともあるんですが、デビットカードは基本的には現時点の残高以上の支払いができないので、残高が足りるかどうか毎回サーバに問い合わせる必要があります。

お店のレジとちがって、改札はシステム的にもたもたできないので、サーバに問い合わせる必要のあるデビットカードは最初から使えなくしていることがあるんです。

ということで、デビットカードなKyashをGoogleウォレットにセットして改札機にタッチしてみました。

乗車当日中にご利用金額以上の残高を入金ください。Visaのタッチ決済を使用した公共交通機関のご利用では、運賃は乗車の翌日以降にKyash残高から減算されます。

おお〜!デビットカードでも後払いできるんや〜。

翌日以降請求というのはシンガポールもそうでした。もしかしたら、入りと出で別のカードでタッチしてしまった場合、シンガポールと同じく最高料金を2回請求されてしまうのかも。

改札を通るタイプの乗り換え駅の場合

今回、清澄白河駅から大手町駅で乗り換えて妙典駅まで移動してみました。大手町駅では、半蔵門線から東西線に乗り換えるのに改札を通ります。

大手町駅で改札を出たときに、改札機に「180円」という表示がありました。そして妙典駅では「80円」。

初乗り料金はダブルでかからないようになっているけど、この計260円というのは現金で切符を買ったときの料金です。ICだと252円。

なるほど、ふだんはSuicaがあるならSuicaを使った方がお得ってことなんやね。

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