インド飲みとアジア渡り

ふだんペットボトルから飲み物を飲むとき、口をつけずに少し上から流し込むように飲みます。

こうすると雑菌が入らなくて飲み物が長持ちするからなんですが、学生時代にインドで現地の人に教えてもらったので、個人的には「インド飲み」と呼んでいました。

実家でも「それインド飲みしてるから、残りコップに入れて飲んでも大丈夫やで」のように使っているので、京都から遊びに来ているおいっ子めいっ子にも通じるようになっていました。

「そういえば最近よくインド飲みっていう言葉聞く気がする!」

とめいっ子。

え、この家で聞いてるからじゃないの?

調べてみると、ネット上でもこの飲み方が「インド飲み」と呼ばれているようなのです。

もしかしたら自分がルーツ?とも思ったんですが、このブログでは一度も書いていない言葉でした。

アジア渡り

たとえば交通量が多くて、信号も横断歩道もない片側3車線道路を歩いて渡ろうとしているとします。

いくら待っても全車線そろって車が途切れるタイミングがない場合、1車線空いたタイミングで1車線だけ渡って待つというのを繰り返します。このやり方は、学生時代タイで現地の人がやっているのを見て身につけました。

その後アジアのいろんな国でこの技が使われているのを見かけて、個人的には「アジア渡り」と呼ぶようになりました。

まだ「アジア渡り」は広まってないみたいなので、念のためここでメモ。

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