台湾復習の旅(4日目)-中華圏の中の台湾@台北

台北3日目の朝です。

旅行初日と2日目(台湾初日)は、どちらも宿のチェックインが夜になる移動日でくたびれたので、3日目(台湾2日目)の昨日はちょっとゆっくりしていました。

中華圏の中の台湾

去年の半分ぐらいをかけて中国の広域を回ってみたけれど、その視点で台湾がどんなふうに見えるのかが今回楽しみの1つでした。

まず、経済圏的にまったく中国本土とちがうということを実感しました。本土でメジャーなチェーン店がほぼないです。鱼你在一起もないし、あのLuckin Coffee(瑞幸咖啡)ですらないです。

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昨日唯一見つけたのが海底撈火鍋。お高くてひとりでは入りづらいので、まだ本土でも食べたことはないけれど。

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でも逆に、台北には中国本土の地名のついた通り(路)がたくさん。ふんわり中国の中での位置とシンクロしてるっぽく見えます。北西に寧夏、北に太原、東の方に天津とか。

でもその通り(路)とその名前にある本土の地名は文化的には関連がなさそうに見えます。昨日歩いた限りでは、中国本土の料理を扱ったお店がほとんど見あたりませんでした。

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台北では「福州麺」のように本土の地名のついたお店自体が意外とレア。

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植生的には、海南島とか南宁とかのほぼ東南アジアなエリアに近いように見えます。

Louisa Coffee(路易莎咖啡)

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Luckin Coffee(瑞幸咖啡)がない代わり(?)に、台北でよく見かけるのがLouisa Coffee(路易莎咖啡)。

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使い慣れておくと、今後台湾の町で休憩しやすくなりそうなので、がんばって注文してみました。

テーブルに注文用のQRコードがあったのでスキャンしてみると、LINEのミニアプリが起動しました。この感じ、本土っぽい!AlipayやWeChatでなくLINEなんや〜。

でも台湾の電話番号を求められてユーザー登録できず(>_<)

とはいえこのミニアプリ、ユーザー登録の前にメニューと細かい注文(ホットにするとか砂糖どうするとか)の選択まではできるので、それをレジの店員さんに見せてアナログ注文するのには使えました。これけっこう助かります。

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アイスコーヒーでひと休み。

デジタルでしか注文できないようにした瑞幸咖啡と、アナログでも注文できる余地を残した路易莎咖啡は、中国と台湾のものごとの進め方のちがいの縮図みたいです。

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