今週から6月の中ごろまで毎週休日出勤です。
(来週は出勤というか職場行事の潮干狩りやけど。)
だいぶ先までこんな風に予定が埋まってしまってるんやなあ。
と思いながら、高校のころふとお風呂で思いついたことを
思い出しました。
明日起こることって、もう細かいところまで完璧に決まってるんちゃう?
明日どころか、自分が何年先にどうやって死ぬかまで。
当たり前のようなそうでないようなことやけど、当時の自分にとっては
衝撃的な発見だったのを覚えています。
この証明に使うのは「結果には原因がある」という誰もが当たり前に
使っている理屈だけ。
・・・
明日1日を過ごすとします。
するといろんなところでいろんなことが起こります。
で、時間を明日の最初に巻き戻します。
全部が完璧に元通り。
もう一度明日1日を過ごします。
するといろんなところでいろんなことが起こるわけやけど、ここで
起こることは「1回目の明日」と寸分たがわぬものになるはずです。
もしちょっとでも「別の明日」になったとすると、その「1回目と
2回目のちがい」という結果を生み出した原因がないことになって
しまうからです。
だから、宇宙が始まったときには、今日起こることから時間の
果てまで完璧に決まっていたということになります。
(大学で物理を習った人なら知ってるかもしれないけど、結果に
原因がないことがあるという量子力学という学問があるので、
これは一般的には正しくないとは言われています。
「神はさいころを振らない」というアインシュタインの言葉は、
この量子力学に反対して言ったもの。難しい><)
というわけで、今日も懲りずに銭湯へ行って疲れてきました。
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