昨日花蓮から礁溪に移動してきて翌朝です。
当初考えていた時計回りルートでは、台北の次は花蓮を予定していました。
なので反時計回りだと花蓮のあとはまっすぐ台北周辺に戻るつもりにしていたんですが、
花蓮と台北の間に宜蘭という町があることに気づきました。東岸最大の町っぽく見えます。
これまで雨を避けるために短く切り上げた町があったおかげで、日数に少しだけ余裕があります。そして主要な町はひと通り押さえておきたいとも思っていたので、今回宜蘭に行ってみることにしました。
どんな町かな?
宜蘭と礁溪

まずは花蓮から電車移動で、宜蘭の中心街っぽいところにある宜蘭車站に。

ちょっとレトロというか、時代に取り残された感もある町並みです。
実はこの宜蘭の中心街ではあまり安い宿が見つからなかったので、
宿はひとつ北の礁渓站の近くに取りました。ここも一応宜蘭市内。この間8kmほどをあえて歩きます。

なんとなく、山口県の下関から国道2号で長府方面に向かっている気分。
宿のチェックイン問題
今回の宿は15時チェックイン開始で、15時すぎに行ったんですが、フロントに人がいませんでした。

不在なので電話してねと。
(この電話番号はGoogleマップにも載っているので、プライベートな情報ではないです。)
ちょっと席をはずしているだけかと思って待ってみたんですが、15分ほどたっても誰も来ません。
よく見ると今通ってきた入口のガラスドアにもチェックイン用ということでこの番号が書かれているので、もしかして電話しない限りスタッフさんが来ないしくみなん!?
会話でなく一方的に言いたいことを言うだけなら中国語でもなんとかなるかもやけど、楽天モバイルで国際電話とかかけたくないしなあ・・・
そこにちょうど宿泊客とおぼしきおにいさんが通りがかりました。
すみません、私外国人で電話できないのでスタッフさん呼んでもらえませんか?
「はいはい、いいですよー。」
ありがとうございます!
(なんとか中国語でこなせた・・・)
これで無事にチェックインできました。何かあったとき用にフロントの人にWhatsAppのアカウントも教えてもらいました。





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