生き別れた双子が別々のところでそっくりの人生を送っていたという話をときどきテレビとかで見ます。
もし自分が実は双子の片方で、もう片方が別のところに生きていたとしたら、自分としてはできるだけそのもう片方に似ていたくないです。
たぶん同じことを思われる方もおられるでしょう。そのときには、あなたの「もう片方」も同じことを思っているはずです。
似ないようにするにはどうすればいいか?
というより、そもそもなぜ似るのか?
一卵性双生児といえば、もともとは1人の人間として生まれてくるところが最初の細胞分裂に勢いがつきすぎて2人に分かれてしまったというようなものなので、相手の基本的な性質は自分そのものです。
そういうことなので、自分の意の向くままに行動していればいるほど相手に似やすくなると思うのです。
つまり、似なくするポイントは滅私です。自分の行動を環境任せにすればいいのです。
「さいころで4が出たので、4駅先に引っ越そう。」
「引っ越した先が仏師という地名なので、仏像を彫る職に就こう。」
これでほぼ間違いなく相手を振り払えます。
とりあえず、この日記中のフレーズをネット上で検索してみて、自分の「もう片方」がいないことを確認。
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