昨日台湾から帰ってきました。日本寒い〜(>_<)
4月中に台湾でPayPayが使えるようになるという話がありましたが、
4/27から利用可能になったみたいです。

その後現地でPayPayアプリを立ち上げると、海外モードの案内が出るようになりました。
支払いをしようとしてみると、「PayPay残高で支払う」から変更ができません。
(この画面はスクリーンショットがブロックされているので写真で。)
利用できる支払い方法は、PayPayマネー、PayPayマネー(給与)、PayPayマネーライト、PayPayポイント、PayPayクレジットです。
つまりはPayPay残高かPayPayカードでないと支払いができないようなのです。
PayPayカードはこのとき解約してしまっているので、自分はPayPay残高一択になっていると。なるほど。
いずれにしても日本円に換算するしくみをPayPayが抱え込んでしまっているようなので、ここに手数料をかけていそうです。
PayPayのレートはアプリ画面によると、4/29時点で
1 TWD = 5.2877 JPY
でした。そして4/29のRevolutの実績レートは
1 TWD ≒ 5.079 JPY
だったので、約4%増しということになります。
台湾ではまだまだ現金のみのお店も多いし、キャッシュレスはクレジットカードのタッチ決済が主流でTWQRはそんなに見かけないので、台湾でPayPayがあってよかったとなるのはかなりのレアケースじゃないかと思います。

コメント