台湾復習の旅(15日+帰国後振り返り3)-初物の通信簿

今回の旅行で初めて導入してみたあれこれの話です。

モンベル EXライト ウインドパーカ

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「暑い国のエアコンの効いた屋内で羽織る最低限のもの」というコンセプトで持って行ったEXライトウインドパーカですが、これはなかなかありでした。

今回昼間は30℃超えの日も多かったのですが、朝晩はそれなりに冷えるし、飛行機・電車・飲食店とかでエアコンの効いた環境も多かったので、そういうところでちゃんと冷気を遮断してくれました。

すけすけすぎて中のTシャツとか腕とかが見えてしまっていたけれど、外国人だったらそんな文化のところもあるかとスルーしてもらえそうな気がしたので気にせず。

thirrのeSIM

今回メインスマホ用に準備していった3GB 30日で1.49ユーロ(Revolutレートで279円)のeSIMですが、安いのに十分役目を果たしてくれました。

端末にシンガポールのIPアドレスがふられるからか、そのままだとYouBikeアプリが機能しないという問題はあったものの、VPNで日本からの接続に見せかければ解消できたので個人的には問題なしです。

洗濯物干し用の吸盤フック

比較的乾きやすいダーンタフをもってしても、ひと晩では乾かないことがある旅先靴下界隈ですが、湿度が高くてもエアコンや扇風機の風に当て続ければだいたい大丈夫です。

でも問題は、エアコンがあってもその風が当たるところに干せる保証がないこと。

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そこで今回導入したのが、こちらの吸盤フック。安定して風直撃の位置に干せて、移動日直前でも安心。

ただ、密着ジェルが強力すぎて、めくる用のつまみを引いてもなかなかはがれないことがあるのが玉にきずです。もうちょい小さくて弱いのでもよかったかも。

Headwolf Titan 1

今回はKindle端末の代わりにこのタブレットを持っていきました。

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町間移動はだいたい台鉄の特急だったんですが、そこでKindle端末だと文字がつぶれてしまう固定レイアウトの本も読めて便利。

宿では、PC横にテレビ用端末として立てて「ながら視聴」も。

サイズ的にはぎりぎりウエストポーチに入らないんですが、もうちょっと工夫すれば、Kindle端末だけでなくサブスマホも兼ねて持ち物を減らせるんじゃないかと検討中です。

TrustTunnel

もともとは金盾越え用に導入していたVPNツールのTrustTunnelですが、台湾でもけっこう活躍しました。

ChromebookでもAndroidアプリを使えば、ブラウザ閲覧にもドメイン指定の振り分け機能が効くので、「海外からの視聴制限のあるNHK ONE・TVer・Amazonプライムビデオだけ日本経由にする」というミニマム運用が可能に。

逆に全部日本経由にしてしまうと、通信速度が落ちるという話もあるんですが、Googleマップの現在位置が日本になってしまって不便みたいな弊害もあるので。

ちなみにTrustTunnelアプリでは、

nhk
tver.jp
streaks.jp
amazon.com
amazon.co.jp

これだけをVPN側のドメインに登録すればOKでした。
(一番上の"nhk"というのは、最近できたらしい***.nhkというトップレベルドメイン全体という意味です。従来のnhk.or.jpとかは不要でした。)

今実際どこ宛の通信が発生しているかは、アプリ上

Settings > Query Logs

でリアルタイムで見えるので、どのドメインを登録すればいいかはここからピックアップすればいいです。

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