流域思考界隈で有名な小網代の森というところを一度見てみたいと思っていました。
でもうちから片道3時間ぐらいかかるし、しかもそんなに歩き回れる広さがなさそうなので、何かついでがあったらと長いこと保留してしまっていました。
そんな折、歩き好きの遠方の知人がしばらく横須賀に滞在するとのことで、いっしょに行ってみることにしました。
周囲はふつうに住宅地的なところでした。写ってないけど自分の真後ろに巨大スーパーが。地理的にはこのあたりが流域の始まりということになりそう。
一瞬左のフェンスで入口がふさがれているのかと思いきや、右に入口が。
整備された木道が続いていて、森がめっちゃうっそうとしています。
かと思えば、意外と開けたところもあります。
海につきましたー。ひとつの流域を一番上から下まで体験。
写真に撮れてないけど、ちゃんと川が流れていて、アメンボや川トンボがいっぱい。ホタルもいるそうです。
釣り好きの知人いわく、アメンボもトンボの幼虫のヤゴも魚や両生類を食べるのに、魚も両生類も見かけないのはどうなってるんだろうと。
なるほど、そういう収支の視点もあるわけか〜。見かけないけどちゃんといないとこんなに育たないだろうと。
この限られたエリアの流域で生態系が成立しているので、たとえばリスサイズの動物ならこのぐらいの数、鹿サイズならこのぐらいの数までしか維持できないみたいな限界数みたいなのもあるんやろなあ。





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