旅先用マウスの試行錯誤

マウスとしては、2年ほど前からこのロジクールのマウスを使ってきていました。家・旅先兼用で。単3電池1つで動いて、それ込みで実測71gです。

ところが近ごろだんだん右クリックの反応が悪くなってきたので、しばらく前から後継の検討をしてきていました。

まず最初にためしてみたのはこちら。スライド式の折りたたみ機構を持っていて、本体を直接USB-Cで充電可。実測55g。

ホイールにラッチ(こりこり感)がないので、最初はどうかなーと思ったんですが、意外と慣れました。

それはよかったんですが、最近ホイールを回すと、ゴムとプラスチックがきゅっと擦れるような音がしだすようになりました。作りの甘さかな。

その次にためしてみたのがこちら。マイクロソフトのアークマウスを思わせる「折って立てる」形で、ラッチのあるホイールにUSB-C充電対応。実測54g。

これ、物理的にはだいぶいい感じなんですが、Chromebookとの相性がよくなくて残念(>_<)

公式サイトにはChrome OS対応と書かれていて、実際マウスとして使えるんですが、不思議なことにOSがちゃんとマウスとして認識しなくて設定ができません。そのままだと、マウスカーソルの速度が速すぎて、ホイールの速度が遅すぎるんです。

OSの設定 > デバイス

ほかのマウスなら、安物のノーブランドのでもここに「マウス」として表示されるんですが、このマウスは接続してもそれが出ません。Bluetooth接続で見えるアイコンはマウスの形をしてるのに。

これはOS側のバグっぽい気がするので、一応Googleにフィードバックは送っています。

そして一番最近導入したのがこちら。折りたためないけど、フリスクの箱をちょっとふくらませたぐらいのサイズ感で、ラッチのあるホイールにUSB-C充電対応。実測43g。これまでで一番軽いです。

小さいけどしっかり作られている印象で、マットな質感含め好感触。メイン使いにもよさそう。

とりあえず今回の旅先にはこれを持っていくことにしました。

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