3月の頭にFC2ブログからこのCloudflare Pages + Hugo環境に引っ越してきましたが、1か月半ほどたった4月半ばごろからGoogleからの流入がほとんどなくなりました。
ここのメインの用途はタイトル通り自分用日記なので、別にいいかーと思っていたんですが、ある日検索をして気がつきました。Googleの検索結果に出てこないんです。
一番判別しやすかったのが、
このトンガの制限地域の日記。この場所についてふれている話はうち以外でまったく見たことがないので。
以前は「トンガ 制限地域」で検索すると外務省のページの次に出てきていたんですが、「トンガ 制限地域 日記さん」で検索しても出てこなくなっていました。
読みたい人がいなくて流入がないのなら別にいいのですが、情報がほしくてもたどりつけないようになってるのは世の中的によろしくないです。特にお役立ち情報系とか。
Googleから消えた原因
最近でもBingやDuckDuckGoからの流入はあって、検索するとちゃんと独自ドメイン側でヒットするので、もしかしたらGoogleからペナルティ受けてる?
と思ったんですが、ペナルティを受けると

Google Search Consoleの「手動による対策」に出るそうなので、それは大丈夫みたいです。
あとありえそうなのが、かつて自分が運営していた某ゲームのファンサイトの引っ越しであった「新サイトが旧サイトのにせのコピーだと認識されている」事象。
今回の移行のために動かしている「アドレス変更ツール」のヘルプをなんとなく見ていたんですが、
少なくとも 180 日間、リダイレクトを維持します。Google 検索からのトラフィックがまだある場合は、さらに維持します。
そこにこんな記述が。
引っ越しからひと月足らずでインデックスが独自ドメイン側でほぼ全量登録されたので、HTTP 301のリダイレクトを切ってしまっていましたが、180日間続けなあかんって書いてるなあ。
旧サイト側からJavascriptでリダイレクトかけても、noindexやcanonicalタグを入れても何も変わらず。
ということで、またFC2ブログProに課金してHTTP 301のリダイレクトを復活させました。
Googleの検索結果に復活する
実はこれで数日待っていてもまったく変化がありませんでした。
HTTP 301のリダイレクトが復活したことをGoogleが認識してないからかなと思って、Google Search Consoleで旧サイト(nikki-san.fc2.net)側からページ指定のクロール指示を出すと、

あっさり復活。ほぼ即座に。ちゃんと独自ドメイン側がヒットしました。
でもこれで独自ドメイン全体が信用を回復したわけじゃなくて、クロールしたページだけ。
たとえば「インラインスケート ルートマップ」で検索すると、Notionの説明書きはヒットするけど、このブログはまったく出ません。
これはこれでわかりやすいので、検証のために放っておこうかな。
「180日」後の話
さっきの「アドレス変更ツール」のヘルプには
少なくとも 180 日間、リダイレクトを維持します。Google 検索からのトラフィックがまだある場合は、さらに維持します。以前のページを削除します。ただし、以前のドメインが購入され、悪意を持って使用されることのないように、少なくとも 1 年間は以前のドメインの料金を支払い続けることをおすすめします。180 日経過後、Google は元のサイトと新しいサイトとの関係を認識しなくなります。元のサイトがまだ存在していてクロール可能な場合、元のサイトは無関係のサイトとして扱われます。
とあったけど、FC2ブログをまるごと削除しないとまた独自ドメイン側がにせもの扱いされるのかもしれません。
まだちらほら旧サイト宛リンクからのアクセスが残っているんですが、この救済は捨てなあかんのかなあ。
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