昨日福州から西安に移動してきて翌朝です。
福州空港の新しい(?)宿
福州空港での宿泊では、これまで睡眠太空舱というカプセルホテルを2回利用させてもらっていたんですが、
今回はその2号店的な睡眠太空舱・迷你旅馆というところに泊まってみました。いつできたんかな?
1号店は国際線ターミナルの税関出てすぐ右でしたが、2号店は左奥。国内線ターミナル側の突きあたりにあります。
2号店は、カプセル数は1号店と同じかちょっと少ないぐらいに見えるんですが、シャワー室が3つ。1号店は2つでした。
トイレは、1号店は洋式が1つだけだったけれど、2号店は和式っぽい中華スタイルのが1つだけ。でも宿を出てすぐのところに空港のトイレがあって、そちらは洋式の個室がいくつもあります。
朝5時ごろチェックアウトすると、1号店にはなかった朝食の袋を配っていました。空港のごはんやさんってちょっと高いので、こういうの助かるー。
飲み物としてヤクルト的なボトルが2本入ってるんですが、液体だけど100ml以下のが2本だから空港の保安検査を通れるようにっていう配慮!?
また福州泊の経由便を使うことがあったら、またこっちに泊まろうかな。
いつもより厳しい荷物チェック
今回の福州-西安便は8:20発で、チェックインカウンターが開いたのは5:40ごろ。
そのチェックインの最後でこんなカードを受け取りました。
別室で預け荷物のチェックの立ち会いをしないと積んであげないよと。機内持ち込みの荷物チェックは毎回保安検査場でやってるけど、預け荷物のチェックを見るのって初めて。
全員にこのカードを配っていたわけではなさそうで、あやしい外国人をねらってやってるんかな?
機内持ち込み荷物の保安検査もいつもよりちょっと厳しい気がしたし、台湾の対岸の町ということで今警戒レベルが上がってるんやろか。
咸陽(咸阳)の都
西安の空港は、西安市ではなくお隣の咸陽市にあります。お互い地下鉄でつながっているけれど。
咸陽といえば、キングダムでもおなじみの秦国の都。今回は午前中に空港に着いたので、ちょっとその跡地に寄ってみることにしました。
おお!それっぽい!
けど、もともと王宮があったのはここではなくて、もう少し北。
この秦咸阳城咸阳宫国家考古遗址公园がかつて王宮があったところで、最寄りの地下鉄駅の秦宮站から2.5kmほど。シェアサイクル圏外なだけでなく、バスも出ていないです。
今回のシルクロードの旅は、この町がスタート兼ゴールになります。






コメント