乌鲁木齐3日目の朝です。
新疆ごはん
中国各地のご当地料理には、
- 大衆料理化しているもの
- 大衆料理化していないもの
の大きく2パターンがあると思っていて、新疆料理はありがたいことに大衆料理化していて、比較的お手ごろ価格のチェーン店でもいただけます。
明优利特色拌面抓饭というお店が喀什にも乌鲁木齐にもあったのですが、
これがイスラムな雰囲気のチェーン店でした。
そこで看板メニューっぽい家常拌面を注文してみました。15元(約350円)。
ぱっと見はよくわからなかったけど、食べてみて思い出しました。
これはまさしく中央アジアのラグマン!エスニック稲庭うどん!これ好きやねんなあ。
でも1品だけだとちょっと量少ないかも・・・と思っていたら、
心を読まれたのか無料で替え玉を持ってきてくれました。
黄六爷という別のチェーン店でも拌面を注文すると、麺はラグマン的でした。写真ではぷよぷよな麺に見えるけど、ちゃんとこしがあります。
で、この2回に共通していたのが、具は温かいのに麺は冷たいということ。
最初調理ミス(冷めてる?)かなと思ったんですが、別のお店で2回ともとなるとたぶんそういう料理なんだと思います。さぬきうどん的に言えば「ひやあつ」かな。
ちょっとトラブル再び
乌鲁木齐の到着日に宿の近くの売店で、お茶と翌日の朝ごはんの買い出しをしました。
レジでAlipayのタッチ決済をして、お店の人も「はおだ」(好的:OKの意味)と言っていたので、そのままお店を出たのですが、スマホを開いてみるとAlipayの指紋認証画面が出ていました。
指紋認証をすると時間切れだと。なにこれ?
そのあと宿にチェックインしてAlipayの支払履歴を確認してみると、さっきのお店のがないです。当然Revolutへの請求も。
払ってない!
ふつうAlipayのタッチ決済ってタッチだけで完了するけど、今回はなぜか続いて指紋認証が必要なタイプで、それをやらずに出てきてしまったみたいです。あわわわ。
商品をそのまま持ってお店に戻って、事情を説明。お店の人も最初はあまり話が飲み込めていないようでした。でも自分のあとにまだ誰もお客さんが来ていなくて、レジが支払い完了前の状態で残っていたようで、それで状況を把握。
なので商品の再スキャンも必要なく、今度は念のためQRコード決済で支払いを済ませてことなきを得ました。
今回はお店の人より先に気づけてよかったです。
実はこの日、宿でまちがってシャワー・トイレなしの部屋を予約してしまっていて、チェックインのときにありの部屋に替えてもらうというやりとりもあったので、めっちゃ中国語しゃべる日になりました。







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