中国シルクロードの旅(30日+帰国後振り返り5)-ファイル持ちAI秘書の仕事ぶり

今回の旅行では、予約のバウチャーなどの関連ファイルをまとめてNotebookLMとChatGPTのプロジェクト機能に添付して秘書をしてもらっていました。

その後旅行中にClaudeのプロジェクト機能も加えて3人(?)体制でやってもらっていたんですが、どんな感じだったか?

全体的なこと

めっちゃ便利だったので、今後もやってもらおうと思います。

今回は宿関連(チェックイン・チェックアウト時刻や室内設備)の確認やフライト関連(ターミナルや手荷物重量)の確認ぐらいでしたが、それなりにページ数のあるクレジットカードの海外旅行保険のしおりも入れてあるので、何かトラブルがあった場合の対応なんかもこれで聞けそうです。

NotebookLM

このサービスの強みでもあり弱みでもありますが、提供した情報源にないことは答えてくれないので、「明日の宿の最寄り駅は?」と聞いても「宿の名前に駅名が入ってないのでわからない」としか返してくれません。

無料プランでも情報源が50まで登録できるのと、ファイルだけでなくURLも情報源にできるのは強みで、用途を絞って活用するのはありだと思いました。

ChatGPTのプロジェクト機能

NotebookLMとちがって添付した情報以外のことも調べて答えてくれるし、省略した聞き方をしてもうまく補って解釈してくれるので、1人に絞るならこの人だと思いました。

ただ、宿の位置とかは中国の地図サービスを使って調べてはくれないので、そのあたりの情報源は貧弱に感じました。

今回の旅行中、Plusプランが切れて添付数上限が25から5まで落ちてしまったので、そこからはPDF編集ツールで添付を1ファイルにまとめて使っていました。

Claudeのプロジェクト機能

NotebookLMとちがって添付した情報以外のことも調べて答えてくれるし、添付の上限はファイル数でなく容量なので、無料プランでも予約情報のPDFぐらいなら余裕で全部添付できるのがいいところ。

ですが、省略した聞き方をしたときの補完がChatGPTほど気が利かないし、「AかBかどちらのドキュメントに書いていますか?」みたいな無意味な確認もしてきます。そんなん両方読めばわかるやん!みたいな。

ちなみにこれは無料プランでモデルをSonnet 4.6にしていた場合で、有料プランでOpus 4.8とかを選んでいればだいぶ変わりそうです。

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