オアシス都市の排水能力
最後に戻ってきた西安では、喀什(カシュガル)初日以来約1か月ぶりの雨になりました。
その1か月前の喀什の雨では道路がけっこう水びたしになっていました。排水がうまくいっていないようです。
同じくオアシス都市だった银川でもそうだったんですが、砂漠気候でほとんど雨が降らないところだから、排水のしくみにお金をかけるのって割に合わへんのやろなあ。
水もったいないから排水するのももったいないみたいな感覚も?
大陸にある蕎麦
張掖にあった朝鮮族料理のお店でたまたま「平壤养麦冷面」というメニューを見かけました。
平壌冷麺って、韓国冷麺とちがって麺が黒っぽいけど、あれって蕎麦やったん!?
これこれ。この弾力ある透明系の麺でもやっぱりそやったんかー。
蕎麦って、雲南省あたりがルーツなのに今そんなに大陸で見かけないけれど、こういう形でも残ってるんやね。
Nova Launcherに出戻る
メインスマホのホームアプリは、以前Nova LauncherからOSデフォルトのPOCO Launcherに戻していましたが、これだとアイコン長押しメニューの項目を直接デスクトップ上に切り出す機能がありませんでした。
なくてもアイコン長押しでなんとかなるかなと思ったんですが、これが思った以上に不便。
たとえば零食やさんのレジで、WeChatミニアプリでお店の会員証QRコードを出したあとに支払い用QRコード(これが長押しメニューから起動)を出すみたいな連続技をするときに、長押しメニューを出すのがうまく反応しなかったりするんです。
やっぱりアイコンタップ一発で起動したい!
ということで、Nova Launcherの運営が変わる前の最終安定版(8.0.18)が今でも公式サイトからダウンロードできるようになっていたので、こちらに乗り換えました。
Android 16ではうまく動かないかもという話もありましたが、今のところ問題なく使えています。
ThirrのeSIM
今回も台湾に引き続きお安いThirrのeSIMをサブスマホに入れていましたが、どんな感じだったか?
端末にふられるIPアドレスは台湾のときと同じくシンガポールのアドレスでした。
今回AlipayやWeChatにログインしていないサブスマホだったからか問題は起こらなかったけど、メインで使ってたら台湾のように現地アプリの挙動に影響あったかも?
自転車用ナビとして高德地图を表示させ続けるとか、VPNトンネルを通ってくれないChromebookのOSアップデート通信のためのテザリングとかの用途だったら十分役目を果たしてくれました。
あと、西安市街地で通信キャリアの確認をしてみましたが、結果は以下の通り。
CU 4G・・・自動だとこれにつながる・通信もOK
CBN 4G・・・NG
CMCC 4G・・・NG
CTC 4G(禁止)・・・つながる・通信もOK
CMCC :中国移動(China Mobile)・・・シェアNo.1のDOCOMO的なところ
CTC:中国電信(China Telecom)・・・シェアNo.2のau的なところ
CU:中国聯通(China Unicom)・・・シェアNo.3のSoftBank的なところ
LinkeSIMとちがってCMCCの回線は使えないようです。
ディズジャーランド
張掖にあった遊園地の案内板。迪士尼(ディズニー)かと思ったら迪士嘉。






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