Claude Codeは、Codexに相談してさじを投げられたようなしくみもさくさく現実化してくれます。
最終投稿の半年後に、独自ドメインから無料ドメインの方にHTTP 301転送をかける改造が自動で行われるタイマーを入れておくみたいな方法はあるかも。
たまにでも投稿を続けている限りはその「半年後」がどんどん延長され続けるので何も起こらないけれど、さぼったら発動すると。
そこまでする執着はないけれど、ただの道楽として実現方法だけは想像してみてました。
以前このようなことを書いていましたが、Claude Codeと相談して、59日間投稿がなければこのブログのドメインを有料のnikki-san.comから無料のnikki-san.pages.devに切り替えるしくみを実装しました。
今のURLから無料版にHTTP 301転送がかかるだけでなく、robots.txtやRSSなどの内部的なドメイン情報もちゃんと書き換わるようになっているはずです。テストできないので本番一発勝負です。
Flickr問題
「Flickrいつまで持つか問題」もあるけれど、死後はProアカウントの支払いが止まって容量無制限ではなくなるので、Flickrアカウントにアップロードした写真や動画は削除されるはずです。
ということで、ブログに埋め込まれているFlickr写真を自動でpCloudに移行するしくみもClaude Codeに作ってもらいました。
写真をダウンロードして、pCloudにアップロードして、ブログ原稿の埋め込みタグを書き換えます。ある程度はアップロードまでやっておこうかな。
でもFlickrは便利で代替サービスがないので、使える間はFlickrを使い続けるつもりです。
で、動画の方はどうするか?
2023年に「YouTubeの動画はGoogleのアカウントが非アクティブでも消さない」というYouTube公式担当者の発言があったので、動画はFlickrよりYouTubeに置いておいた方が長生きしそう。
現時点でも、埋め込み動画の置き場としてはFlickrとYouTubeの両方を使っているけれど、Flickrにしかない動画はYouTubeにアップロードし直して今のうちに引っ越してしまうことにしました。
FC2ブログの扱い
Googleからの流入はもうすっかり独自ドメイン側に切り替わりましたが、FC2ブログの課金を止めてHTTP 301転送を止めたら、また独自ドメイン側が「にせのコピーサイト」扱いに戻ってしまう可能性もありそうです。
ということで、FC2ブログは投稿をすべて枠だけ残して空にしました。
(管理画面で投稿を100件ずつ選択して全削除し、削除した件数分だけ空の投稿をインポート。)
枠だけ残すのは、過去のFC2ブログ記事への直リンクアクセスを404にしないためで、テンプレートにはJavascriptで現行ブログエントリへの転送をかけてあります。
でもFC2ブログ側にはテンプレートを自動で書き換える機能はないので、死後どうするか?
転送先ドメインは固定で書くのではなく、nikki-san.pages.devにアクセスして取得するようにします。死後システム発動前はnikki-san.comを返し、発動後はnikki-san.pages.devを返すように。
これで現行ブログ本体側の死後システム発動で、FC2ブログ側の転送先も連動して切り替わるようになります。
このへんのトリッキーなアイデアはまだAIからは出ないです。
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