医者は世の中に必要な仕事やけど、かといって人類全員が
医療行為しかしない人ばっかりでも困ります。
集団がよりよく生きるということを考えたときに、
人口あたり、医療に携わる人は何パーセント必要で、
水道に関わる人は何パーセント・・・
という必要割合がある程度決まっているような気がします。
・・・
無人島に5人で漂着したとします。
「おれ食料集めに徹するよ。」
という人がいてもたぶん文句は出ないと思うけど、
「ずっとお笑いやっとくわ。」
というのはあかんと思われると思います。
5人のうち1人がお笑いということは、割合で言えば20%です。
全然いらない仕事というわけでは決してないけど、ほんまの
必要割合を5人という人数にかけたときに、1人以下になるのは
まちがいなさそうです。
必要人数が1人に満たない役は、何かとの兼務になるか、
まったくなくなるかのどちらかになると思います。
・・・
芸能人の必要人数が「1人の大台」に乗る人口って何人なんやろ?
人口が100億になって、やっと必要人数が1人になるような役割って
どんなんなんやろ?
と、昨日見たザ・ヒットパレードというドラマを思い出しながら
なんとなく考えていました。
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