中国避暑地開拓2026(6日目)-北京で一卡通を入手する@张家口(張家口)

昨日石家庄(石家荘)から张家口に移動してきて翌朝です。

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このあたりの標高は700mほど。北京の人が避暑に来るところだと聞いてやってきました。

北京で一卡通を入手する

今回は陸路移動の線引きのサブミッションで北京を訪れたついでに、ひとつやっておきたいことがありました。

それが一卡通の入手。

外国人にはAlipayでバスのQRコード切符が取れない町がいろいろあるけれど、そういうところでもキャッシュレスでバスに乗れるようになるかもしれない物理カードです。

この交通联合(China T-union)マークが目印で、全国このマークのついたバスでなら使えるというしくみみたいです。

外国人でも買えるとか買えなくなったとか情報が錯綜しているのですが、とりあえず突撃してみます。

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今回石家庄からの高鉄の着いた北京西站の地下鉄駅にIC切符の窓口がありました。西側改札のすぐ南かな。

買うのに本人確認がいるという話だったので、パスポートと交通联合(China T-union)マークの画像を出しつつ「外国人でも買えますか?」と聞くと、「買えますよ。パスポートいらないです。」とのこと。

デポジット20元とあとチャージ最低20元とのことで、100元チャージしてもらいました。

で、その合計120元をAlipayで払おうとしたら、ひもついているカードがだめっぽい症状が。

これは黄山北站ケースやなあ。WeChat Payをためしてもよかったけど、後ろに人がたくさん並んでいたので、ささっと現金で支払いを済ませました。

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買えました!これで1元のバスなら100回乗れるはず?

どの町で使えるかはここで検索できます。AlipayでバスのQRコード切符が取れなくてこまった大同・郑州(鄭州)・张掖(張掖)では使えるけど、武威はだめみたいです。

とりあえず、张家口行きの高鉄の出る北京北站までの地下鉄移動でさっそく使ってみました。

一卡通の注意点はチャージできる場所。北京発行のは、北京もしくはスマホアプリでないとチャージできなくて、北京の場合スマアプリはiPhone版しかないようです。

北京ってなかなか来る機会ないので、1枚だけ持つなら上海発行のがよかったかな?

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