呼和浩特3日目の朝です。これから次の町に移動します。
昨日の話です。
まぐれの内蒙古博物院
去年の呼和浩特最終日、内蒙古博物院で締めようと思ったんですが、ちょうど定休日だったか何かで行けませんでした。
今回呼和浩特は2泊3日なので、移動日を除くと実質1日。それなら内蒙古博物院のリベンジに行ってみることにしました。
もともとバスで前を通って気になってたところやけど、やっぱりでっかいなあ。
ちょっとTrip.comで調べてみたら、「中国の電話番号がなくてスマホで予約できなかったけど、直接行ったら入れた」みたいな口コミがあったので、パスポートを持って直接入口に突撃。
去年内蒙古自然博物馆はこれで入れたし。
すると、入口のスタッフさんに
「そこ下りたところでチケット入手してきてください。」
と言われました。直接はあかんのやね。
これが「そこ下りたところ」?荷物預けのロッカーとインフォメーションカウンターやけど、チケットってここでいいの?
すみません、ここって外国人でも入れますか?
「ちょっと待ってくださいね・・・今日はもういっぱいですね。」
あらら(>_<)
入場無料で予約がいるっていうのは、入場者数を制限するためかー。
実は去年のリアルタイム日記を見返してみると、8/7(呼和浩特最終日)時点で予約を取ろうとすると、早くても8/10になると書かれていました。
そっか、定休日で行けなかったんじゃなくて予約が取れなくて入れなかったのか・・・
じゃあまたの機会かな・・・と思っていたら、
「特殊票」という謎のチケットを発行してくれました!ありがとうございます!
今回も去年と同じくスマホで予約しようとしてたら、いっぱいであきらめてたと思うけど、うっかりしててよかった!
歴史あり、自然あり、宇宙あり、恐竜ありのなんでもありな博物館のように見えて、しっかり内モンゴル自治区を語る展示になってるのがおもしろいです。そしてここ、1日で回るところじゃないです。見ごたえたっぷり。
ちら見せザナドゥ
上都!
そっか、元(げん)の遊牧民向けの首都だった上都(ザナドゥ)って今の内モンゴル自治区にあったんやね。こんな感じのところなんやー。
そしてまん中にはかつてこんな建物が建っていたそう。千と千尋のようなハウルの動く城のような。
チンギス・カンの王宮はゲルだったって聞いてたけど、ここには意外とモバイル感のない漢民族風の建物があったんやなあ。






コメント