中国避暑地開拓2026(14日目)-謎の近未来的景色@鄂尔多斯(オルドス)

鄂尔多斯3日目の朝です。これから次の町に移動します。

まずは鄂尔多斯の夏に暮らす町としての情報から。

気温と湿度

晴れた日の昼間の最高気温は実測で30℃ぐらい。湿度は50〜55%ぐらいでした。

呼和浩特や榆林と標高200mぐらいしか変わらないけど、明らかにすずしく感じます。昼間の日差しの下でもそんなに暑くないです。場所というより天候の関係もあるのかもしれないけど。

宿の部屋で蚊に刺されたので、アースノーマット的なもので撃退。

外では何も対策してなかったけど刺されてないです。

物価

鄂尔多斯站が最寄りの鉄道駅になるエリアでは1泊3500円ぐらいが底値でした。

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零食やさんでは中国最安水準のものもあるんですが、

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ほかの町よりちょっと高いかなと思うようなものも。鶏脚は同じ値段でもよそならもうちょっと大きいのにとか。

市内の移動手段

地下鉄なし。路線バスあり。AlipayのQRコード切符取得可。

バス位置は高德地图や掌上公交アプリといった標準的な手段で見えます。

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シェアサイクルは哈啰(青)のが少ないながらあります。利用者がほとんどいないのか、しばらく置いてても全然乗っていかれないので、ほぼ自分専用車両みたいな感じで使えます。

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あと、滴滴(緑)は1台だけ奇跡的に見かけました。

本来鄂尔多斯は电单车(電動スクーター)のみのエリアなのか、アプリのマップでも电单车以外は表示されないようになっているので、自転車はマップでは見つけられません。
(下のマップの青丸の現在地あたりに自転車があるのに表示されていません。)

でもちゃんと乗れました。誰かがほかの町から勝手に持ってきたとか?

謎の近未来的景色

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初日に前を走っていたバスの始発表示が「孵化器A座」でした。この写真ではタイミング悪くて写ってないけど。

もしかして、ディストピア系SFに出てくるような、人間がカプセルで培養されてる系のあれ!?もう中国社会はそこまでいってしまったか(>_<)

内モンゴル自治区だし、牧畜系の何かかとも思ったんですが、それもちがいました。

スタートアップ起業家の支援を指す「インキュベーター」を中国語では「孵化器」と訳すみたいで、そういう施設みたいです。福岡市的なやつやね。

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自動運転車の試験運用をやってる道路?

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ほかの町では見たことないんですが、鄂尔多斯ではときどき表示のバグった信号がありました。これは赤青同時点灯。切り替わりの一瞬を捉えたとかでなく、しばらくこのまま。

ほかにもカウントダウンの秒数が10ずつ減って、10の位が0になったら1の位が減って、0になっても何も起こらないとかも。

この町、交通量があまりないので実害はそんなにないんですが、自動運転車の異常ケースのテスト用信号だったりして。

Claude Fable 5祭りその後

Claude Fable 5がProアカウントで使えていた期間が何回かの延期を繰り返しておとといで終了しました。

やりたいことがいろいろあったので、最後の方は2アカウント両方に課金して使っていて、このブログシステムも見えないところでめっちゃブラッシュアップされています。

個人的に一番大きいのが、Flickrがいつサービス終了しても大丈夫なように、PCなしでも全自動で埋め込み写真をpCloud側に同期できるようになったこと。昨日で全写真約10000枚の同期が追いついたので、ボタンひとつで写真埋め込みをまとめてpCloud側に切り替えられます。

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