昨日包头(包頭)から巴彦淖尔に移動してきて翌朝です。
市街地の標高約1000m。呼和浩特(フフホト)や包头よりも黄河の上流なのに標高が下がってます。町がより川面に近いってことかな。
そしてなぜか巴彦淖尔暑い!避暑にならない!避湿にはなるけど。

今朝の状態でも、低地の石家庄なんかより気温が高いです。東の方が日も高いのに。
低地の気温がそこそこなのは雲のせいだとは思うけれど、巴彦淖尔は今南で雨が降っていて、その南から風が来ているので、フェーン現象かなあ。

湿った風が南の黄土高原の盛り上がりを越えてくるときに水蒸気が液体になって、その凝縮熱がこのへんに来ると。
水+熱→水蒸気
の逆で、
水蒸気→水+熱
になるというあれです。
新しく見える町
町の名前そのままの巴彦淖尔站が真新しいです。
そして駅の近くにごみごみ感がないです。
もしかしてこれは、鄂尔多斯と同じパターン?
と思って調べてみると、そのままではないけど似たようないきさつが見えてきました。
もともとこのあたりは临河市というところで、临河站という鉄道駅がありました。
そのあと町の名前を、もう少し広域エリアを指す地名だった巴彦淖尔に改名。で、これまでの中心から離れたところにその町の名前を冠した新駅を作り、临河站を廃止した・・・ということみたいです。
鄂尔多斯のときは、元の町の中心から30kmぐらい離れていたけれど、巴彦淖尔站は临河站から2kmぐらいしか離れてないです。





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