この前作った自作日記アプリ、感動的に使いやすいです。
PWAでもスマホ単体でばっちり位置情報が入るし、しっかりオフラインでも動くし。投稿位置は、Googleマップでも、中国でも位置ずれしないOpenStreetMapマップでもどちらでも開けるし。過去を振り返ると、カレンダーの下にこのブログでの年・月要約も出るので、ざっくりどういう時期だったかもわかるし。
それはそれとして。
これまでプライベート日記ツールは、
1999.12.31〜2017.01.08:Schedule Watcher (1年1HTMLファイルとして保管)
2017.01.08〜2018.07.08:Evernote & WriteNote Pro (1年1HTMLファイルとして保管)
2018.07.08〜2023.09-03:Journey (1年1テキストファイルとして保管)
2023.09.03〜2026.09.09:Daybook (1年1CSVファイルとして保管)
こんな感じで変遷してきていました。
今回の自作アプリでは、フォーマットの整っているDaybook時代のだけインポートすればいいかなと当初思っていました。
でも検索や見返しのインタフェースが自分好みでめっちゃ使いやすいし、くせの強いJourneyエクスポートテキスト(汚れたdocxから中身コピペ)だって、今のAIの力を持ってすればきれいに整形して取り込めるんじゃない?
ということでかなりの力技で取り込みに成功。
(タイムゾーン情報が欠落していたのを、AIにブログの旅行記やGoogleカレンダーの予定を読んで埋めてもらったり。)
あれ?これはもしかしてEvernote & WriteNote Pro時代のもSchedule Watcher時代のもいけてしまうんじゃ?
ということで、26年分の日記データをがんばって全部取り込みました。
もう検索や閲覧は全部このアプリでやればいいので、長期保管形式はDBエクスポートのJSON一本で。
(CSVで見たければCSVでも出力可。)
あと取り込めていないものがあるとすれば、紙のメモ帳に書いていた時代の旅先のリアルタイム日記ぐらいか・・・
(2017年のトンガ旅行で旅先メモの電子化に踏み切っているので、それより前。)
今後の予定
このあとやろうとしているのは、エンドツーエンド暗号化(E2EE)対応。
Cloudflareのサーバ上に置いてある日記データを暗号化して、万一漏洩しても読めないようにするということです。
今使っているE2EEなメモアプリのStandard Notesはソースコードが公開されているので、AIにそのソースコードを読んでもらってやり方を参考にして設計までは完了。
このE2EE化のための引っ越しでデータベースの作り直しができるので、日記データの取り込みの際に見えてきていた設計上のいまいちなところもリセットして組み直せるのもおもしろいところです。
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