今のメインPCのGalaxy Chromebookは使い始めて5年ちょっとたつんですが、最近ちょっと調子がよくないです。
- 本体スピーカーに耳障りなノイズが乗ることがある。
- タッチパッドが誤動作する。
たまにタッチパッドがまったく効かなくなることがあったり、たまにカーソルが勝手に動くことがあったり。 - OSアップデートがほぼ失敗する。
20回ぐらい(?)根気よくリトライするとなぜか成功します。
それでもまだ使えてはいるので急ぎではないのですが、そろそろ次どうするかを考え始めていました。
Googleエコシステムでの選択肢
もうすぐChromebookの後継としてGooglebook(AluminiumOS?)というものが出るみたいやけど、これまでのミニマルでかっちりした感じが失われていそうで、これはちょっとちがうかなという印象。高そうやし。
Googlebookが出てもChromeOSは引き続きメンテされるとのことですが、最近のChromebookにはGalaxy Chromebookのような軽くてそれなりのスペックのものがなくて、これぞという買い替え候補が見あたらないんです。
そもそもChromebookってGoogleのサービスにめっちゃ依存してるし、それなりにLinuxに慣れた今、もっとオープンな選択肢もあるんじゃないかなあ。
ということで、いろいろ検討していました。
もっとオープンな選択肢
で、今一番有力視しているのが、あの14インチで600g台のFMVでNixOSを動かすという選択肢。機器は中古でもいいかも?
Chromebookって設定情報もほとんどクラウドで持つので、初期化からの戻しも速いし、買い替えてからセットアップ完了までもすぐできるというメリットがあるんですが、それと近いことを実現できそうなので。
NixOSでは、アプリやOS設定を中央の設定用テキストファイルでまとめて制御できるので、手であれこれインストールしたり設定したりしなくても、そのファイルさえかっちり作っておけば、同じ環境をすぐ再現できるしくみになっているみたいなんです。
テキストファイルで集中管理できるということは、サーバだけでなくクライアントPCの設定もAIの管理下に置けてしまうということです。これはChromebookではできなかったこと。
とりあえずProxmox VE環境にNixOSのVMを立てて、ノートPCに移植する用の環境を育てる検証から始めてみました。
コメント