韓国の電子入国申告書(e-Arrival Card)

出発2日前です。

今日は健康診断系ラストの胃内視鏡検査。8月末時点で直近空いていたのがここでした。5年ぶりかな?

電子入国申告書(e-Arrival Card)の登録

韓国も今年から紙の入国カードが廃止になって、電子申請になっています。検索するとあやしげなサイトがスポンサー広告として出てしまうのは、入国関連あるある。

ドメイン末尾がgo.krな政府オフィシャルサイトで登録します。到着前々日から登録可能。

意外と手こずってしまったのが「滞留情報」の「滞留予定地」。旅行なら最初に泊まる宿の情報を書くところですが、この住所欄のフォーマットがかっちりしすぎていて、Booking.comで出ている住所そのままだと受けつけられませんでした。

結局郵便番号部分だけまず入力して、そこから選択肢で絞っていく作戦で埋めました。

「連絡先」も宿の電話番号ですが、こちらは公開されてなくて予約確認書から取りました。

eSIMとVPNの準備

Amazonで注文していたeSIM(のQRコード)が届いたので、いつものように

eSIMアダプタにダウンロードしました。外国人旅行者が使えるeSIMに電話番号がついてるってめずらしいけど、電話番号は到着後にパスポート認証してからということみたいです。

韓国のIPアドレスが使えるようにということで今回のeSIMを選んだけれど、

よく考えたらVPN Gateで韓国のサーバを探してそこを中継するという手もありかも?中国とちがって金盾越えをがんばらなくていいので、プロトコルはOpenVPNとかでいいわけやし。

ということで、一応その準備も。

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