釜山5日目の朝です。これから次の町に移動します。
意外と安くない物価
この旅行を決めたとき、ざっと見た宿代が中国と台湾の間ぐらいだったので、全体的な物価もそのぐらいだと思っていました。
が、まず食費が意外と高いです。
比較的お手ごろ価格のフードコートのメニューでも、小物以外の一品で8000ウォン(約950円)を切ることがなかなかないです。日本とあまり変わらない感じかも。
物価が南米第2だったチリでお世話になったツナ缶も、こちらのスーパーでは1つ3000ウォン(約360円)から。日本より高いぐらい・・・?
食費をいかに節約するか
中国では食費予算は1日1000円ぐらいで、台湾では1500円ぐらいに抑えていました。ここでも1500円ぐらいに抑えたいところやけど・・・
こんなときに頼りになるのは、どこへ行ってもやっぱりバナナ。おつとめ品だと4本で1500ウォン(約180円)。朝食はこれベースかな。
あと、韓国全土にありそうなチェーン店で使える何かいい定番のやり方を確立しておきたいなあ・・・
ちょっとジャンクやけど、ロッテリアのランチセットがよさげ。600円ちょいでこの感じ。
日本語対応のタッチ端末でカード払いもできるので、「地方で現金尽きるかも問題」の対策にもなりそう。
コンビニで売ってるサラダチキンとか太いソーセージもタンパク源としてよさげ。ざっくり300円ぐらい。
コンビニ弁当はバランスもそれなりによさそうでなかなかいいです。これで5200ウォン(約620円)。
でもときどきは、土地ならではの名物も食べたいなあ。
蔚山(ウルサン)にも行ってみる
社会の授業で習う韓国の地名で、プサン(釜山)とセットで覚えていたのがウルサン。重工業都市です。
けっこう近くにあって、電車で1時間ぐらいで行けるようだったので、見に行ってみることにしました。
釜山の町はけっこうごみごみしているけれど、蔚山はそれなりに町なのに人があまりいないです。
釜山では市バスはけっこうひっきりなしに運行しているけれど、ここでは1系統30分に1本とかそれ以下だったりするので、何回も乗り換えつつ大きく移動するにはなかなか不便です。
でものんびりするにはよさそう〜。
韓国では地方に行くとこんな感じになるという片鱗が見られたかも。











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