慶州3日目の朝です。
千年の都
慶州はかつて新羅の首都だった町です。紀元前50年ごろから1000年間ほど。
日本だと、京都というより奈良っぽい雰囲気です。こちらも奈良・京都と同じく長安をお手本にして作った町だということですが、700年以上先輩。
当時長安(隋・唐の首都)・バグダード(アッバース朝首都)・コンスタンティノープル(東ローマ帝国首都)に次いで世界第4の人口の町だったとも言われているそうなんですが、慶州って町の名前今回まで聞いたことなかったです。世界史取ってた人とかみんな知ってるんかな!?
ここの古墳は、思わず駆け上がりたくなるフォルムに刈り上げられているんですが・・・
登ると罰金2000万ウォン(約240万円)か禁錮2年。高い柵とかでなく、自制心に任せるあたりが儒教的なのかも?
国立慶州博物館
昨日は天気がよくなかったので、ゆっくり国立慶州博物館をまわってきました。
解説文はハングル・英語だけのものもあれば、プラス日本語・中国語のものも。
銅剣とか勾玉とか焼き物とか、中国や日本にも同じようなものがあるけれど、微妙に独特のテイストがあるようにも思います。なんとなく全体的にまるっこいような?
それにしても縄文の火焔土器って、似たものを日本国外でまったく見ないけど、あれすごいオリジナリティやったんやなあ。










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