慶州4日目の朝です。これから次の町に移動します。
宿はちょっとずつ取るとお手ごろ価格のところの空きがけっこうぎりぎりで危ないので、もういったん仮でルートを決めて、帰国日までの全宿を予約してしまうことにしました。中国と同じくわりと直前までキャンセル無料なので、柔軟性は持たせつつ。
そんなこんなで、ようやく韓国での暮らし方が見えてきた気がします。
食事や休憩
慶州では、バナナは商店街の果物やさんにありました。
路上で果物を売っている露店はちらほらあったんですが、こういうところでバナナは見つかりませんでした。
CUやGS25といった韓国系コンビニには、中や外にも食事できるテーブルがあることが多いので、食事や休憩はごはんやさんやカフェでなくこういうところで。
店内には必ず(?)セルフの電子レンジがあって、ワット数は書いてないけど、これまでの温まり方からしておそらく1000W。お弁当にはワット数ごとの温め時間が書いてあります。給湯器もあるので、カップ麺もOK。割り箸は、電子レンジのところになければレジでつけてくれます。
ちなみに韓国語のボタンやタッチパネルは、GoogleレンズやPapagoのカメラ翻訳で解読しています。
韓国語版しかないアプリは、メインスマホの画面をサブスマホで撮って翻訳し、ブラウザ翻訳が機能しない韓国語サイトもPC画面をスマホ翻訳して読み進めています。コピペ不要の力技。
こまったときのダイソー
釜山でも慶州でもダイソーをよく見かけます。
食料品もあるし、
ばんそうこうとかマスクとかの消耗品系もあるし、
ちょっとした電気機器もあるのは日本といっしょ。
でも服とかまであるのはびっくり。
このもこもこのが5000ウォン(約600円)ってすごくない!?
電源変換アダプタとかのトラベル用品も充実しているので、行きの飛行機でロストバゲージしてもここに駆け込めばだいたいなんとかなりそうです。












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