安東3日目の朝です。
まだ病み上がりでふらふらしていたので、まだ安東そんなに回れていません(>_<)
名物を求めて
韓国でのこれまでの町の名物といえば、海鮮たっぷり鍋的なものだったり、新鮮な生の牛肉をシンプルにいただく料理だったり、そもそも高そうなものが多かったです。
でもここ安東の名物は、内陸なのに塩サバだったり、B級グルメ(?)の鶏の煮込み料理(アンドンチムダク)だったり、と、庶民にも手が出せそう〜。
ということでお店を探しに行ってみました。
アンドンチムダクの小で20000ウォン(約2400円)!どうも大勢で分ける料理らしくて、小でさえ1人分の分量ではないそうです。
塩サバ定食を出しているお店もいくつかあったんですが、基本2人前からということでこちらも1人ではだめそう。相場は15000ウォン(約1800円)ほどなので、そもそもそんなに安くもないです。
コンビニに「アンドンチムダクおにぎり」とかないかな?
アンドンチムダクも塩サバも見つからなかったけど、その代わりに見つけたのがこのシリーズ。お湯を入れてレンジで温めるという、日本ではあまり聞いたことがない調理法のインスタント食品です。
お湯+レンジはコンビニで無料で手に入る組み合わせなので、水+レンジより助かります。やっぱりコンビニ調理を意識してるんかな。
熱湯を入れてさらにレンジで3分なので、相当沸騰すると思うんですが、ぎりぎりのところで吹きこぼれてないです。ふたもないのに。
これでこの耳たぶみたいなのがいい感じでもちもち食感になっていたので、調理法としてあってたっぽいです。
ご当地料理開拓はできないかもしれないけれど、コンビニレンジメニュー開拓自体が韓国料理開拓にはなりそうです。






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