今日は眼科に行ってきました。
目の検査って、わっかの空いてる方向を答えるやつだけかと思っていたら、気球の写真を見るのとか、ちかちかする光を見るのとか、眼球にレンズを押しつけるものとか、めっちゃフルコース。
検査のために、瞳孔(どうこう)を開きっぱなしにする目薬を入れたのですが、これがすごい。
帰りがまぶしすぎる。視界が全体的に明るい白に濁っています。
目を細めて手をかざしてやや下の方を向いていないと目が開けていられない。空の白がきつすぎて信号が見えない。
目のレンズの厚さを調節する筋肉も動かないみたいで、手元の紙の字に焦点が合わせられない。でも離すとちょっと見やすくなる。
老眼の人の気持ちがわかりました。
午後から出勤したのですが、液晶ディスプレイが直視できない。給湯室の白いふきんですらまぶしい。
電話をかけても、自分が取ってるメモの字が見えない。
こんな後遺症を半日残した検査の結果は「異常なし」でした。
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