中学のころの定期テストのときの話。
ちょうどそのころ社会で中南米のことを習っていて、前の黒板の日直の欄に「ボリビア・すず」とこっそりカンニングな落書きがされていました。
これがクラスでえらい問題になって、そのおかげでボリビアが錫の産地だということは今でも忘れられません。
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ボリビアのラパスは、世界で一番高いところにある首都として有名です。
行きはアメリカからラパスまで直行なのに、帰りはなぜかいったん山の下のサンタクルスの空港を経由してからアメリカに向かいます。
なんでかHISの方に聞いてみたら、ラパスの空港は高いところにあるので、燃料をそこまで運ぶのが大変だからだそうです。
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行ったら本当の知識で上書きされて忘れてしまうので、行く前のボリビアのイメージをメモ。
あまり根拠のない勝手な想像です。
小柄でおとなしい人ばかりが住んでいる。
風貌はアジア系で、ラテンの雰囲気はほぼない。
ラパスの町は、円形劇場みたいにまん中がくぼんでいる。
へりの高くなっているところは、スラムになっている。
市場では赤い果物が売られている。
なんとなく市場が全体的に赤い。
曇りの日が多く、夏でも寒い。
道路は首都でも舗装されていない。
長距離バスターミナルはぬかるんでいる。
どこにいても、マッターホルンのようなとんがった山が見える。
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ボリビアは、海外に行くことがあれば最初に行きたいと思っていた国です。
大学のとき、うちの学部で卒業単位にならないスペイン語を
2年間とりつづけたのも、元はといえばここに来るためです。
高山病にかかって、滞在中ずっと寝込むことになったとしてもそれはそれでいいかなと思います。
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