今朝の目がテンのテーマは酸素でした。
高山病とかそういう話もあったんで、めちゃタイムリー。
酸素がうすくなって頭痛がするのは、脳に多く酸素を送ろうと
血管を広げたときに、それが神経に触れてしまうからだそうです。
これまで「登る」という行為が高山病を生むのかとなんとなく
思っていて、最初から高いところに到着すればならへんのかもと
思ってたけど、そんなに甘いものでもなさそうです。
このままやとほんまに高山病で寝込むことになりそう><
アンデスの高地に住む人が大丈夫なのは、赤血球の中の
ヘモグロビン量が多いからやけど、具体的には19ぐらい。
日本人は16ぐらいだそうです。
番組ではこれを増やす実験をやっていて、低酸素室で5日眠った人の
ヘモグロビン量が15から16ぐらいに増えていました。
こんだけやって1やのに、3も増やさんと追いつかへんのか~。
そういえばこないだの献血の結果にヘモグロビン量出てたなあ。
・・・13.7って。
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