暴風域

危ないので早めに帰るようにと全館放送があったので、フレックスぎりぎりの15時に退社。

今までの帰りにはなかった暴風雨っぷり。風がきつくて信号待ちでも立ち止まっていられない。風を受けたかさに押されて何メートルか流された。

夕方になって悠々とごはんを作っていたら、会社から電話がかかってきた。

「さっき台風で工場全館停電してオンラインも止まってもうたから、すまんけど今から出てきてくれへんか?」

あの道をまた戻ることになるとは。

気分はアルマゲドンだった。

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