今日は吉野家で牛丼が1日だけ復活する「牛丼祭」の日だそうです。メールで思い出しました。
吉田家
始まりは昨日。伊万里から宿に向かっていたぐらいのときのことです。
「お昼何食べましょうかねー?」
(11時の佐世保バーガーは朝食のつもり。)
そやねー。佐賀の名物といえば・・・
牛丼の吉田家やね。
とにかく佐賀駅に向かって適当に走っていればあちこちで見つかるだろうと軽く考えていたけど、いっこうに牛丼屋は見つからず。すき家とかもないです。
そのまま佐賀駅までついてしまいました。
駅の観光案内所のおねえさんに聞いてみると、
「吉野家さんじゃなくて吉田家さんでいいんですよね?」
と念を押して、新聞の切り抜きのコピーを持ってきてくれました。
それによると、「佐賀県」の歌の吉田家は、最初は架空のお店だったけど、はなわ氏の働きかけで本当に作ってしまったということなのだそうです。
地元の佐賀牛を使った和牛の牛丼ってことで、食べ物としてもけっこう楽しみです。
佐賀市じゃなくて、何十キロか離れた唐津市にあるそうで、この台風で開いているかどうか電話で聞いてくれました。
・・・やっぱりもうお店を閉めてしまったそうです。
・・・
そして翌日の今日。

どんぶりと湯飲みにはなわ氏の肖像。店内には「ビバガッツ」のビート。
ちゃんとおいしいです。高くない牛肉でもそれなりにおいしくしてしまうのが牛丼のいいとこやけど、和牛でも似た感じの味です。これはぜいたくな使い方。
日本中が吉野家の牛丼に沸き立っていたこの日に、いっしょに牛丼を祭ることができて、これほど幸せなことはありません。




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